レバンドフスキが去ったバイエルンの稼ぎ頭は? 独メディアが給与ランキングを発表!

レバンドフスキが去ったバイエルンの稼ぎ頭は? 独メディアが給与ランキングを発表!

2022.8.6 ・ 海外サッカー

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 現地時間8月5日、ドイツ紙『ビルト』のポッドキャスト番組「バイエルン・インサイダー」で、興味深いランキングが発表された。


 同紙の名物記者、クリスティアン・フォルクがホストとなり毎週金曜日にバイエルン・ファンにホットな話題をお届けする同番組。最新回では22-23シーズンのサラリー事情が明らかとなった。


 注目されたのはトップの座だ。昨シーズンまでは長年、エースとして君臨していたロベルト・レバンドフスキ(今夏にバルセロナへ)が推定年俸2400~2600万ユーロ(約33億6000万円~36億4000万円)で頂点に立っていたからだ。バイエルンで1位となればすなわち、ブンデスリーガでも一番の高給取りとなる。


 栄えある1位に輝いたのは今夏にリバプールから加入したセネガル代表FWのサディオ・マネだった。推定年俸は2200万ユーロ(約30億8000万円)で、キャプテンのマヌエル・ノイアー、アカデミーからの生え抜きでチームのアイコンとも言えるトーマス・ミュラー、2人の重鎮を抑えて堂々のトップとなった。


 以降は、ウイングのポジションを争うレロイ・ザネ、キングスレー・コマン、セルジュ・ニャブリ、第3キャプテンのヨシュア・キミッヒが僅差で追う格好となっている。

  ちなみにマネ同様、今夏に加入したCBのマタイス・デリフト(←ユベントス)の年俸は1600万ユーロ(約22億4000万円)のようだ。


 同番組で発表された上位7選手のランキングは以下の通りだ(金額は推定)。

1位 サディオ・マネ:2200万ユーロ(約30億8000万円)

2位 マヌエル・ノイアー:2100万ユーロ(約29億4000万円)

3位 トーマス・ミュラー:2050万ユーロ(約28億7000万円)

4位 レロイ・ザネ:2000万ユーロ(約28億円)

   キングスレー・コマン:2000万ユーロ(約28億円)

6位 ヨシュア・キミッヒ:1950万ユーロ(約27億3000万円)

7位 セルジュ・ニャブリ:1900万ユーロ(約26億6000万円)


構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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