「暴走、限界がきた」C・ロナウド、屈辱の先発落ちに憤慨と海外報道!歓喜の輪に加わらず“早退”が物議「またやった」【W杯】

「暴走、限界がきた」C・ロナウド、屈辱の先発落ちに憤慨と海外報道!歓喜の輪に加わらず“早退”が物議「またやった」【W杯】

2022.12.7 ・ 海外サッカー

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 スーパースターの心中はいかに。

 

 現地時間12月6日に行なわれたカタール・ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で、ポルトガル代表がスイスと対戦。6-1の圧勝を飾った。


 反響を呼んでいるのが、フェルナンド・サントス監督の采配だ。なんと、大エースのクリスティアーノ・ロナウドをスタメンから外したのだ。


 しかも、代役として出場した21歳のゴンサロ・ラモスがなんと今大会第一号となるハットトリックを達成。その新星と代わって73分からピッチに立った7番は、大歓声を浴びたものの、ゴールを奪えずに終わった。


 そして、試合終了後の行動が物議を醸している。チームメイトがポルトガルのサポーターが陣取るスタンドの方へ行き、喜びを分かち合うなか、そそくさと一人でドレッシングルームに戻って行ったのだ。


 オーストラリアのメディア『NEWS.COM』は「ロナウドが暴走。笑顔で幸せなチームメイトを 90 分間演じていたが、すべての人に限界はある」と報道。「サッカー界最大のスターは、祝っているチームメイトを残してピッチから去り、パチンと音を立てたように見えた」「屈辱感を受けたに違いない」と伝えている。


 また、英メディア『SPORT BIBLE』もこの“早退”を取り上げ、ファンから「彼はまたやった」「彼が(ベンチに座って)観客だったときに、チームが素晴らしいパフォーマンスを見せたという事実を消化できない」といった声があがっていると報じた。


 ただ一方で、「祝ったり、拍手をしたりしていた」という声もあり、腹を立てていたわけでない可能性もある。


 ポルトガルは現地10日に開催される準々決勝で、スペインを破ったモロッコと対戦する。エースは先発に復帰するだろうか。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部



記事提供:サッカーダイジェストWEB

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